味のある佇まい、癒しの住空間、昔から受け継がれてきた大工匠。
そんな日本の古民家に魅せられて、ブログを作成してみました。
わたしも日本の伝統的な古民家を世田谷に再生移築して住みたいものです。

2014年12月13日

練馬区石神井公園ふるさと文化館 旧内田家住宅(東京都練馬区)

練馬区石神井公園ふるさと文化館 旧内田家住宅

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旧内田家住宅


練馬区指定文化財 旧内田家住宅

所在地:東京都練馬区石神井町5−13 練馬区立池淵史跡公園内
公開時間:午前9時〜午後6時 見学無料

かつての練馬区域は、茅葺屋根の農家が点在する、江戸、東京の近郊農村でした。旧内田家住宅は、明治20年代初めに練馬区中村に建てられた民家です。部材の一部には、江戸時代の古材も使われています。
平成19(2007)年に建物をいったん部材ごとに解体し、必要な調査を行った後、練馬区石神井公園ふるさと文化館の屋外展示施設として、平成22(2010)年に区立池淵史跡公園へ移築復元しました。


建築年代 明治20年初め
建築様式 茅葺寄棟造り(平入り)
間取   整形4間取りの主体部とその北西に張り出す角屋からなる
桁行   15.3m
梁間   10.9m(管理室等をのぞく)
パンフレットより

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練馬区石神井公園ふるさと文化館公式サイトへ



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国指定重要文化財「椎名家住宅」(茨城県霞ヶ浦市)

国指定重要文化財「椎名家住宅」 茨城県霞ヶ浦市

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椎名家住宅




国指定重要文化財 椎名家住宅  (昭和43年4月25日指定)

茅葺   寄棟

桁行・・・・15.3m

梁間・・・・・9.6m

椎名家は寛永(1620年代)以前からこの地に住み、代々茂右衛門を襲名した旧家で、近世には村役もつとめた家柄である。

この住宅は昭和45年〜6年解体修理を行い建立当時の姿に復元したものである。

解体の際、「ひろま」と「ざしき」境の差鴨居の枘から「延宝弐年きのえ寅十二月三日 此当主椎名茂右衛門 三十七年」の墨書きが発見され、延宝二年(1674)一二月三日の建立であることが分かった。この差鴨居は長押を一木から造り出している。形態からみれば、直屋で、間取りは「ねま」が「ひろま」の後方に張り出す、変形ひろま型である。こうした形式は、全国的にみると千葉県北部から茨城県南部にかけて分布する特異な間取りで、椎名家はその典型である。現在のところ建立年代のわかっている民家としては、東日本最も古いものとされている。
霞ヶ浦町教育委員会
現地案内板より


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椎名家住宅


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椎名家住宅


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椎名家住宅


茨城県かすみがうら市ホームページ



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posted by サカケン at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 茨城県

長瀞町郷土資料館 旧新井家住宅(埼玉県秩父郡長瀞町)

長瀞町郷土資料館 国指定重要文化財 旧新井家住宅
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旧新井家住宅

国指定重要文化財 旧新井家住宅の説明

新井家は徳川時代に代々当地方の名手をつとめた高い格式を誇る旧家である。この住宅は、長瀞町大字中野上121番地に所在し、かつてこの地方に散在した板葺農家の典型的なものとして国の重要文化財に指定された。建物の年式については明らかででないが、家蔵の祈祷札のうち1番古いものは延享2年(1745)の年記があり、構造手法からみても時代の特性を示すものであり、このころの建立と思われる。その後、明治、大正、昭和を数次にわたり改修を受け、230数年の星霜をへて今日にいたった。町はこの建物を新井氏より譲り受け当地に移築保存することになり、昭和50年3月、国、県の補助を受け復元工事を完了した。

所     在 長瀞町大字長瀞1,164番地
名     称 重要文化財 旧新井家住宅

構造又形式 桁行20.9メートル、梁間10.5メートル切妻造、1部2階、板葺、東面庇茅葺

指定年月日 昭和46年6月22日

建物は桁行10間半、梁間5間の板葺、切妻造で、1部に中2階を設ける養蚕農家である。平面は桁行を3分して、土間に「ざしき」、「でえ」が並び、「でえ」裏に「へや」「おくのでえ」が配されている。構造は上屋・下屋の区別がなく、柱は棟木または母屋まで達するものが多く、小屋束は少ない。この建造物の特徴としてあげられるのは、栗材の板葺石置屋根、内部の屋根裏の「モヤ」に取りつけた竹を「あけび」のつるで結んだにが見どころ言える。又、軒下の関西風の格子を取りつけてあるのが美しい。
昭和51年3月15日  文化庁、埼玉県教育委員会、長瀞町教育委員会
現地説明板より


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旧新井家外観


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旧新井家外観


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旧新井家内環


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旧新井家内環


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小屋裏内観


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便所

長瀞町ホームページ



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posted by サカケン at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 埼玉県