味のある佇まい、癒しの住空間、昔から受け継がれてきた大工匠。
そんな日本の古民家に魅せられて、ブログを作成してみました。
わたしも日本の伝統的な古民家を世田谷に再生移築して住みたいものです。

2014年08月01日

細川紙紙すき家屋(埼玉県秩父郡)

細川紙紙すき家屋(埼玉県秩父郡)


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細川紙紙すき家屋 外観



細川紙紙すき家屋は昭和49年3月8日に埼玉県指定有形民俗文化財として指定されました。

近世から近代において細川紙の紙すきが盛んにおこなわれていた頃の一般的な紙すき家屋です。
寄棟造り、 茅葺きの中規模農家であり、間口16.69m、奥行10.11m。
解体時は四間取りでしたが、当初は広間型三間取りと推定されます。土間にはウマヤがありましたが、天保年間(1830〜1843年)に紙すきを始めたため、これを撤去して紙すき場をつくったと考えられています。

家屋の建築年代は17世紀末と推定されています。
この家屋は、細川紙手漉(てすき)和紙関係用具の収集の一環として、大字奥沢の江原義貞氏から村が譲り受け、移築復原したものです。

東秩父村教育委員会



住 所 :埼玉県秩父郡東秩父村大字御堂441 東秩父村和紙の里内
TEL  : 0493(82)1468



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細川紙紙すき家屋 外観


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細川紙紙すき家屋 内観


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細川紙紙すき家屋 内観


皆様からの古民家園情報をお待ちしております。
ご協力お願い致します。

坂本建設株式会社
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posted by サカケン at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 埼玉県
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